大人も笑える絵本

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◎もうぬげない

『もうぬげない』はヨシタケシンスケ先生作の絵本です。
ふくがひっかかってぬげなくなって、このままぬげなくなったらどうなるんだろうというお話で、ユーモアがあってとても楽しい作品です。

◎ぼくのにゃんた
『ぼくのにゃんた』は鈴木康広先生作のユーモラスでやさしくてせつない少年とねこのお話です。
にゃんたがおいしい『バニャニャ』や『ドーニャツ』になったり、お父さんの『ネコタイ』になったりダジャレが満載です。
今年の10月に発売されたばかりの絵本でだれもがゆるすぎる猫のとりこになること間違いなしです。


◎どこいったん
『どこいったん』はジョン・クラッセン作、長谷川義史翻訳の絵本です。
実は2011年に発売した絵本です。
くまが大事な帽子を探すお話です。
関西弁で油断させて結末に余韻が残り、子どもの反応が楽しみな絵本です。

◎うんこダスマン
『うんこダスマン』は村上八千代著、せべまさゆき絵の絵本です。
毎日の生活と排泄はとても密接で、生活習慣を見直すことで、身体もうんこももっと健康になれます。
元気にうんこをだせる絵本として人気です。
トイレトレーニングの教材としても人気のある1冊です。


◎パンダ銭湯
『パンダ銭湯』は亀山達矢さんと中川敦子さんのご夫婦ユニットである『tupera tupera』が描いた絵本です。
動物園の人気者であるパンダ。
そんな彼らには秘密があります。
それはなんと銭湯で、パンダたちが銭湯で一体何をしているのかが描いてある1冊です。
読んだら衝撃を受けること間違いなしな1冊です。

◎いちにちシリーズ
いちにちシリーズはふくべあきひろ作、かわしまななえ絵のシリーズものです。
『いちにちのりもの』や『いちにちむかしばなし』『いちにちこんちゅう』
『いちにちおばけ』『いちにちおもちゃ』『いちにちぶんぼうぐ』といったシリーズとなっています。
それぞれの絵本に出てくる主人公の男の子が文字通りなりきるお話です。

いかがでしたか?
子供から大人まで笑える絵本ですが、たまに読んでみると良いかもしれませんね。

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